JA京都やましろとは

JA京都やましろの活動範囲は、京都府南部(山城地域)の12市町村です。
同地域は、宇治川、木津川が貫流するのどかな田園地帯で、穏やかな気候に恵まれ、
丘陵地には、「宇治茶」を生産する茶畑が広がっています。また、京都市、大阪市、奈良市などの消費地に近く、安全で安心な米と京野菜の生産地としても知られています。

第8次中期3カ年計画(2020年度~2022年度)基本方針

当JAは、少子高齢化と新たな情報技術社会を見据え事業モデルの転換に挑戦し、持続可能な農業生産基盤の確立とともに、地域住民と一体となった協同組合運動を展開し、盤石な経営基盤の確立をはかります。
そして、組合員とともに「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」並びに「豊かでくらしやすい地域社会」の実現に向け、さらなる自己改革を実践し、農業と地域の未来を拓きます。

1.JAのめざす姿

  1. 農業が地域産業として発展し、次世代までに引き継がれるとともに、安全・安心な農産物を消費者に提供し続けている姿。
  2. 総合事業を通じて地域の生活インフラ機能の一翼を担い、協同の力で豊かでくらしやすい地域社会に貢献している姿。
  3. 組合員や地域住民がJAに結集し、自らが積極的に協同活動に参加している姿。

2.取り組み方針

  1. 持続可能な農業の実現
    京野菜、宇治茶のブランド産地として販売力を強化し、農業生産の拡大による農業者の所得増大に取り組むとともに、地域営農ビジョンの実践を通じて多様な担い手農業者に農地集積をすすめ、持続可能な農業の実現をめざします。
  2. 豊かでくらしやすい地域社会の実現
    総合事業を通じた「JAくらしの活動」を積極的に展開し、人と人の繋がりを拡大強化するとともに、組合員や地域住民の様々なニーズに応える、豊かでくらしやすい地域社会の実現に取り組みます。
  3. アクティブ・メンバーシップの確立による組織基盤の強化
    組合員との対話運動を通じてJAの魅力を組合員・地域住民に発信し、「食」「農」「協同組合」への理解を醸成するアクティブ・メンバーシップの確立に取り組み、組合員や地域住民のJA結集をはかります。
    ※アクティブ・メンバーシップとは、組合員が積極的に組合の事業や活動に参加すること。JAにおいては、組合員が地域農業と協同組合活動の理念を理解し、「わがJA」意識を持ち、積極的な事業利用と協同活動に参加すること。
  4. 信頼される健全経営の確立
    JAの総力を挙げて、組合員・組合員次世代および地域住民から満足が得られる事業方式に転換し、事業拡大をめざします。また、経営基盤強化計画を着実に実践し、持続可能な経営基盤の確立とともに内部統制基本方針に基づく適切な経営管理に取り組み、信頼される健全経営の確立をめざします。

JA京都やましろ本店

名称
JA京都やましろ本店

京都やましろ農業協同組合
(JA京都やましろ)

代表理事組合長 十川 洋美
本店所在地 〒610-0331
京都府京田辺市田辺鳥本1-2
TEL/FAX TEL:(0774)62-1200
FAX:(0774)62-8610
組合員数 31,751人
※2019年3月4日の臨時総代会での定款変更(京都府認可3月14日)に伴い、新しい組合員資格制度による組合員数を表示しています。
主な事業量
  • 貯金高
  • 3,465億8,899万円
  • 貸出金残高
  • 438億5,014万円
  • 長期共済保有高
  • 7,067億4,010万円
  • 受託販売品取扱高
  • 57億5,408万円
  • 買取販売品販売高
  • 3億3,193万円
  • 購買品供給高
  • 37億7,896万円

(2020年3月31日現在)

役職員数
  • 役員
  • 38人
  • 職員
  • 418人

(2020年3月31日現在)

JA京都やましろとは

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